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グラウンドゼロ

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零地.png
Movie by ツミキ
歌曲名稱
グラウンドゼロ
Ground Zero、零地、原爆點
於2019年8月1日投稿至YouTube,再生數為 --
演唱
鏡音レン
P主
ツミキ
連結
YouTube 
“

2019年より、貴方の散彈銃を御借りする今日です。

”

《グラウンドゼロ》是ツミキ於2019年8月1日投稿至YouTube的VOCALOID日文原創歌曲,由鏡音レン演唱。

本曲收錄於由ろくろ、すりぃ等當時的新生代VOCALOID職人合作發行的專輯《ZERO to ONE》中。

歌曲

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歌詞

  • 翻譯:珞羽子[1]

本段落中所使用的歌詞,其著作權屬於原著作權人,僅以介紹為目的引用。

グラウンドゼロ
原爆點
○月×日
○月×日
 快晴。瞼(まぶ)しい太陽、色は鼠色(グレイ)。砂漠と化した眺望(ちやうぼう)は、厭丗觀(えんせいかん)に呑まれてゐます。彼岸花(ひがんばな)は散つて仕舞つたみたいです・・・諸行は無常。只今合圖(あいず)を待つて、此(こ)の零點(れいてん)より、御眼冷(おめざまし)の警報(サイレン)を鳴して歌ひます。泥濘(ぬかる)むデイストオシオンの隙眼(すきま)を這(は)ふ樣にして、迯(にげ)る魚(うを)を追つた先では、眞空管(しんくうかん)が脉(みやく)を擊ちます。壹(ひと)つ貳(ふた)つ數(かぞ)へた後に、羣(むら)がる醉狂人(すいきやうじん)の愚鈍(ぐどん)な腦(なう)を狙つて、貴方の散彈銃(さんだんぢう)を御借りする今日です。鱗粉(りんぶん)を覆(おお)つてゐる端麗(たんれい)な蝶も、剥落(はくらく)したらば只(ただ)の灰だ。酸性雨が現實(げんぢつ)を知つてゐる!甚麽(どん)な未來だつて、壹寸(いつすん)の先は首斬(しゆざん)の折(せつ)を狙つて待つてゐる。 革命前夜、爆風から降る壹閃光(いつせんかう)で、張模手(はりぽて)の文學(ドラマ)は木端微塵(こつぱみぢん)さ。怒鳴る感情論。囀(さえづ)つて飛んだ流行(はやり)も着飾つて貼つた御化粧(おけしやう)も、全て暴(あば)く迄。壹切合切(いつさいがつさい)、夲日(ほんぢつ)から降る快進擊で、暮泥(くれなづ)む彼逹(かれら)は絕躰絕命(ぜつたいぜつめい)さ。喰(く)らふ運命論。存在と空白の差違(さい)と、正觧と不正觧の距離の觧(かい)を追つて、いのちは速度を上げてゆく。
晴空萬里。烈日灼目,宛若染塵。眺視所及之處,皆寸草不生,受厭世觀吞沒。如忘川花落……諸行無常。如今,靜待信號,自子時始,警鈴高歌而鳴,醒人於清夢。匍行於髒污拗弄之隙,以追離散之游魚,真空管動若心鳴。計數一二後,今日借您之散彈槍,瞄準醉狂者之愚腦。蝶雖有鱗粉覆身,能悅人眼目,然鱗粉落盡,仍須化塵。酸雨終使之曉知其理!無關未至之事,斬首之刃落於頸時,仍在須臾。 革命前夜,一閃之光自爆風處降下,文學不堪一擊,燃作塵灰。感性怒號。啁啾掠過的流行之事、濃妝艷抹的粉飾之物,直至其徹底暴露。世間萬物,皆於今日侵襲之中,如夕日漸沉,窮途末路。因果噬盡。存在與空白之差異、正解與謬誤之距離,以生命逐之,遂不斷加速。
○月×日
○月×日
 快晴。愈愈(いよいよ)、遂行です。然(さ)して悲觀(ひかん)や憂(うれひ)も無いので、御望(おのぞみ)みに副(そ)つて爲果(しおお)せます。しかし、喉に痞(つか)えてゐる厭(いや)らしい欺瞞(ぎまん)の塊(かい)が、やけにづばつと射(う)たれてゐるので、虛言(きよげん)を吐(つ)ひて仕舞ひさうな今日です。 盛况(せいきやう)を呈(てい)してゐる風舩(ふうせん)も何時(いつ)か破(わ)れて仕舞えば只の廢(はい)だ。僕逹(ぼくら)はまう現實(げんぢつ)を知つてゐる? 甚麽(どん)ないのちだつて、壹寸(いつすん)の先は死活(しかつ)の活(かつ)を狙つて待つてゐる。 革命前夜、爆風から降る壹閃光(いつせんかう)で、張模手(はりぽて)の文學(ドラマ)は木端微塵(こつぱみぢん)さ。怒鳴る感情論。囀(さえづ)つて飛んだ流行(はやり)も着飾つて貼つた御化粧(おけしやう)も、全て暴(あば)く迄。壹切合切(いつさいがつさい)、夲日(ほんぢつ)から降る快進擊で、暮泥(くれなづ)む彼逹(かれら)は絕躰絕命(ぜつたいぜつめい)さ。喰(く)らふ運命論。存在と空白の差違(さい)と、正觧と不正觧の距離の觧(かい)を追つて、いのちは速度を上げてゆく。
晴空萬里。等候多時,卒見實行。既無悲觀憂慮,便如您所願,竟此大業。然喉間固積欺憎之塊,今日刺穿喉頭,極於疼痛,恍惚如吐虛言。 汽球舞空,雖能示盛景,然破缺墜地,仍成廢物。吾等此刻已曉知其理?無關人畜之別,生死之危降於身時,仍在咫尺。 革命前夜,一閃之光自爆風處降下,文學不堪一擊,燃作塵灰。感性怒號。啁啾掠過的流行之事、濃妝艷抹的粉飾之物,直至其徹底暴露。世間萬物,皆於今日侵襲之中,如夕日漸沉,窮途末路。因果噬盡。存在與空白之差異、正解與謬誤之距離,以生命逐之,遂不斷加速。
 「突然ですが壹(ひと)つ、問題です。」
「抱歉打擾,吾有一問欲請教於您。」
 革命前夜、爆風から降る壹閃光(いつせんかう)で、張模手(はりぽて)の文學(ドラマ)は木端微塵(こつぱみぢん)さ。怒鳴る感情論。囀(さえづ)つて飛んだ流行(はやり)も着飾つて貼つた御化粧(おけしやう)も、全て暴(あば)く迄。壹切合切(いつさいがつさい)、夲日(ほんぢつ)から降る快進擊で、暮泥(くれなづ)む彼逹(かれら)は絕躰絕命(ぜつたいぜつめい)さ。喰(く)らふ運命論。存在と空白の差違(さい)と、正觧と不正觧の距離の觧(かい)を追つて、いのちは速度を上げてゆく。
革命前夜,一閃之光自爆風處降下,文學不堪一擊,燃作塵灰。感性怒號。啁啾掠過的流行之事、濃妝艷抹的粉飾之物,直至其徹底暴露。世間萬物,皆於今日侵襲之中,如夕日漸沉,窮途末路。因果噬盡。存在與空白之差異、正解與謬誤之距離,以生命逐之,遂不斷加速。


註釋及外部連結

  1. ↑ 翻譯轉載自B站專欄